8万円を超えるペット用ドライヤー。 「知らないブランドだ」と一度は検索窓を閉じた人が、それでも戻ってくる理由があります。
はじめに
犬をお風呂に入れたあとの、あの15分。
タオルで拭いても拭いても、指の間から水が滲む。
ドライヤーを構えた瞬間に逃げ出す。 追いかける。 捕まえる。 また逃げられる。
気づけば飼い主のほうがびしょ濡れで、床には毛が舞い、体力だけが削られている
…この光景に心当たりのある方は、決して少なくないはずです。
そんな飼い主の消耗に「箱に入れて、待つだけ」という解答を出したのが、nelloのペットドライルーム+Deoです。
ただ、購入を検討して価格を見た瞬間、多くの人の手が止まります。
8万円台。
決して衝動買いできる金額ではありません。
そして次に浮かぶのが、この疑問です。
「そもそもnelloって、どこの国のブランドなんだろう」
聞き慣れない名前の家電に、8万円を預けられるか。
この躊躇は、まったく健全な感覚だと思います。
さらに話をややこしくしているのが、Amazonの商品ページです。
ブランド欄には「nello」ではなく「HaruPet」と表示されている。
名前が二つある。
不信感が芽生えるには、十分な材料でしょう。
結論から申し上げると、この「ズレ」にはきちんとした理由があり、それを解きほぐしていくと、nelloという名前の由来から、この商品がなぜこの形をしているのかまで、一本の線でつながります。
そして冒頭に置いた「それでも戻ってくる理由」…
これも、記事の最後にはっきりと回収します。


nelloとは
企業詳細
まず、最も多くの方が知りたい点にお答えします。
nelloは、東京に本社を置く「株式会社Haru」が展開するペット家電ブランドです。
Amazonのブランド欄が「HaruPet」となっているのは、誤表記でも、名前を隠しているわけでもありません。運営元である株式会社Haruが、ペット用品事業の総合ブランドとして「Haru Pet」を展開しており、その中のペット家電ラインが「nello」という位置づけになっているためです。会社名・総合ブランド名・製品ブランド名の三層構造。整理すれば、ごく素直な話です。
■ 運営会社の基本情報
公開されている会社概要によれば、株式会社Haruの設立は2019年7月1日、資本金は500万円、決算期は6月末日、取引銀行はみずほ銀行・三井住友銀行・さわやか信用金庫、事業内容は製造・商品開発、国内卸売・小売業、海外営業とされています。主たる事務所は東京都新宿区住吉町にあり、プレスリリース類では本社所在地を東京都港区港南、代表取締役を張溶桓氏と記載しています。
Amazonの商品ページ上でも、この商品は「日本の中小企業のブランドの商品」として明示されています。ここは、購入判断において重要な一点でしょう。
■ 社名「Haru」と、ブランドの成り立ち
会社の自己紹介文には、興味深い記述があります。 社名の「Haru」は韓国語で「毎日」を意味する言葉に由来し、同社は国際貿易と国内卸売を通じて、家電から化粧品、ペット用品まで幅広い生活必需品を扱う企業である、と説明されています。
この「国際貿易」という言葉が、nelloの出自を理解する鍵になります。
同社のプレスリリースには、こう書かれています。ボックス型ドライヤーはすでに韓国で高い人気を得ていた一方、2021年のnello日本市場投入当時、日本ではまだ認知されておらず、これまでにない製品として注目を集めた。さらに同社は、独自ルートで海外のペットライフや日本にない画期的なアイテムの情報をいち早く取り入れ、日本の暮らしに合った製品にブラッシュアップすることを得意とするビジネススタイルを持つと自ら述べています。
つまりnelloは、「海外で確立された製品カテゴリを、日本の住環境と飼い主の感覚に合わせて作り替えて持ち込んだブランド」である、と整理できます。ゼロから発明したのではなく、翻訳して定着させた。ここを曖昧にせず、はっきり書いておきたいと思います。
■ 「日本の暮らしに合わせる」が空文句でない証拠
この姿勢が単なる宣伝文句でないことは、別の製品を語る文章から透けて見えます。同社は、従来の海外輸入ペット用品には鮮やかな色使いが多く日本のインテリアの色調に合わないため、多くの飼い主が色やデザインに妥協してきたとして、「主張しすぎない色」をコンセプトに製品デザインへ着手したと説明しています。
インテリアに馴染む色。 地味な話に聞こえるかもしれません。 しかし、70リットル・重量16kg近い大きな箱をリビングに常設する製品において、「色が浮かない」は決して些末な要素ではありません。この商品がグレーやホワイトといった落ち着いた色で展開されているのは、偶然ではないわけです。
■ 事業の実績と規模感
数字の面も確認しておきます。
一般販売に先駆けて実施したクラウドファンディング(Makuake)では、40日間で3,000万円超の売上を記録しペット用品部門の記録を更新、一般販売開始後は5カ月間で3,800台の販売実績を挙げたとされています。その後、2021年12月の日本販売開始からわずか1年で累計売上5億円を記録し、2024年3月の+Deo新モデル発表時点では、nello ペットドライルームの累計売上は10億円に達したと発表されています。
販路も、ネット通販だけにとどまりません。インターネット、ペット専門店、動物病院に加え、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラ、カインズホーム、ジョイフル本田といった大手家電量販店・ホームセンター、さらにTVショッピング「ショップチャンネル」まで、販売チャネルは多岐にわたるとされています。実際にヨドバシ.comにはnello「ペットドライルーム」の特集ページが設けられており、トリマー・ペットサロン向けの業務用トリミング用品卸売サイトでも取り扱われています。
家電量販店の店頭に並ぶには、量販店側の審査を通る必要があります。プロのトリミングサロンが業務で使うということは、酷使に耐える前提で選ばれているということです。「聞いたことのないネット専売ブランド」とは、事情がかなり違います。
■ 開発体制
同社は、nelloが獣医師との研究開発を経て誕生したペット専用ドライルームであると説明しています。またモーターについては、世界シェアNo.1のNidec(ニデック/旧・日本電産)社製の高性能モーターを2基搭載していると説明されています。
■ 会社としての「弱み」も、正直に
甘い話ばかりを並べても、判断材料にはなりません。
設立は2019年。まだ6年ほどの若い会社です。資本金は500万円で、大手家電メーカーと比べれば企業規模は小さい。長期にわたる部品供給や修理体制が、10年20年の単位で保証されているかというと、そこまでの実績年数はまだありません。8万円台の耐久消費財を買う以上、この点は正面から見ておくべきでしょう。
なお、公式ストアには同社を騙る偽SNSアカウント(TikTokやLINEなど)への注意喚起が掲示されています。購入時は正規販路を選ぶ、という基本は守ってください。
★当ブログのオリジナル企業信頼度評価(5つ星評価)
運営元の透明性:★★★★★(5.0)
会社名・設立年月日・資本金・代表者名・所在地・取引銀行・事業内容まで公開されています。 ここまで開示している例は、この価格帯の新興ブランドとしては上位です。 「どこの誰が売っているか分からない」という不安は、この時点で解消されます。
販路の信頼性:★★★★★(5.0)
大手家電量販店の店頭、動物病院、業務用トリミング卸、TVショッピング。 第三者の審査を通過している販路が、これだけ重なっています。 評価として、ここが最も強い項目です。
製品実績・市場評価:★★★★☆(4.5)
累計売上10億円という自社発表に加え、後述する第三者比較サイトでの1位評価があります。 自社の主張だけに依存していない点を評価しました。
企業体力・継続性:★★★(3.0)
設立2019年、資本金500万円。 成長は明確ですが、10年単位のアフターサポートを約束できる規模かというと、まだ未知数です。 唯一、慎重に見ておきたい項目として残しました。
情報発信の誠実さ:★★★★(4.0)
偽アカウントへの注意喚起など、購入者保護の姿勢は見られます。 一方で、後述するとおり動作音の公称値には第三者計測との開きがあり、広告表現がやや強めに振れている面は否めません。
総合評価:★★★★☆(4.3)
企業としての正体は明確で、販路の裏付けも十分。 減点要因は「会社としてまだ若い」という一点に集約されます。
商品紹介「ペットドライルーム+Deo」



商品詳細
- 色:グレー
- 材質:プラスチック
- 商品の寸法:68.1(長さ)× 45.7(幅)× 52.6(高さ)cm
- 商品の重量:15.9キログラム
- mybest第1位・ベストバイ受賞。Nidec社製の日本製モーターを2基搭載し、部屋の脱臭まで叶えるモデルとして、比較サイト「mybest」で第1位に選出
- 「稼働音の静かさNO.1」「手間の少なさNO.1」を兼ね備える
- 獣医師共同開発・1台4役(ドライ/エアシャワー/脱臭モード/ペットハウス)
- 最小動作音22.7dB(メーカー公称値)
- 【ドライ】最短10分。底面と側面から温風を均等に送る独自構造により、お腹・足先・しっぽまでムラなく乾燥。温度・風量・時間を細かく調整可能
- 【エアシャワー】花粉・ホコリ・抜け毛など微細な粒子を99.6%以上キャッチする高性能フィルター搭載(試験機関:環境アレルゲンinfo and care/報告書番号:CR221367)
- 【脱臭モード】高性能脱臭フィルターにより、使用後の空間に残るニオイを96%以上除去(試験機関:暮らしの科学研究所/報告書番号:LSRL-G158)
- 【ペットハウス】夏は送風、冬は温風。工具不要で分解でき、丸ごと水洗い可能(モーター部を除く)。キャスター付き
- 【安全設計】①トレーニングモード搭載 ②三段階LED表示 ③内側から開けられるドア ④異常高温を感知して自動停止 ⑤長時間タイマー ⑥余熱除去&内部クリーン機能
- 「王様のブランチ」「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」など人気番組や雑誌で紹介。家電量販店、ペットサロン、ペットホテルでも取り扱い
良い口コミ
「ドライヤーが苦手で逃げ回っていた愛犬が、これが来てからはあっという間に乾くようになり、とても助かっている」
「怖がりの子もすんなり入ってくれた。中に入るとおやつがもらえると覚えたので、今では喜んで入る」
「ロングダックス(5.5kg)。以前は毎回2人がかりで汗だくになって乾かしていたが、タオルドライ後に20分ほどでしっかり乾く。出てきたときのふわふわ感が気持ちいい」
「ドライヤーを嫌がって暴れる犬のために思い切って購入。値段は張るが結果は大正解で、本当に楽になった」
「(mybest検証)稼働音は73.53dBとペット用ドライヤーの中では静かで、耳につくモーター音や風切り音はほとんどしなかった。聴覚の鋭いペットでも怖がりにくい」
気になる口コミ
「レビューにあった通り、コードが短すぎる。思ったより大きくて置き場所に少し困っている」
「箱が想像以上に大きかった。うちの犬は他社製品では入らず、nelloでもギリギリのサイズだった」
「飼い主が自分で頭を入れて確かめたところ、実用レベルは風量3まで。4はかなり息苦しく、犬も出してほしがった」
「360°の風とうたっているが、風は抵抗の少ないところを通るため、パワーバランスにばらつきがある印象。もう少し下から風がほしい。毛の根元に癖がある犬だと、風量3では根元が立ち上がらない」
「ダックス6kgとラグドール6kgがいるが、犬は怖がらなかったものの、猫は風が出ると無理だった。慣れが必要」
「ペットドライルーム+Deo」のポジティブな特色
この商品の本当の価値は、「乾く」ことではありません。
飼い主の両手が空くことです。
従来のドライヤーがけは、片手にドライヤー、片手にブラシ、そして暴れる犬を押さえる手が…足りない。この「手が足りない」という構造的な問題を、箱に入れて待つという形で解いた。ここが設計思想の核心です。
そのうえで、この製品が優れているのは「怖がる子を、どう慣らすか」まで作り込んである点です。
多機能ボックスは、どのメーカーも作れます。 しかし多くの製品は、「ペットが入ってくれない」という最大の障害を飼い主に丸投げしています。 nelloには、段階的に慣らすためのトレーニングモードが搭載されている。 実際のレビューにも、最初は警戒していたが徐々に慣れ、今ではリラックスして入っているという声が複数見られます。 機能の数ではなく、導入の失敗率を下げる設計…ここが差になっています。
安全設計の6項目も、性格が一貫しています。 異常高温での自動停止、内側から開けられるドア、余熱除去。 どれも「うまくいったとき」を良くする機能ではなく、「万が一のとき」に効く機能です。 生き物を密閉空間に入れる製品として、この優先順位は正しいと考えます。
そして脱臭モード。 これは乾燥の付属品ではなく、使っていない時間に働く機能です。 ドライは週1回でも、部屋のニオイは毎日ある。 70リットルの箱がリビングに常駐する以上、「使わない日も仕事をしてくれる」ことには、はっきりとした意味があります。
「ペットドライルーム+Deo」のネガティブな特色
正直に書きます。
まず、大きい。 68.1 × 45.7 × 52.6cm、重量15.9kg。 実際のレビューでも、思ったより大きくて置き場所に困ったという声が繰り返し出ています。購入前にメジャーを持って、置く場所を実測してください。これは強く申し上げます。
次に、電源コードが短い。 コードが短すぎるという指摘は、レビューで明確に挙がっています。設置場所とコンセントの位置関係は、事前に確認が必要です。
風量には、使いこなしが要ります。 実用は風量3までで、4は息苦しいという体験談や、360°をうたうが風の当たり方にばらつきがあり、毛質によっては根元が乾きにくいという指摘があります。「入れれば完璧」ではなく、犬種と毛質による向き不向きは確実に存在します。
猫は、かなり個体差があります。 犬は平気だったが猫は風が出ると無理だったという声のとおりです。猫のために買うなら、トレーニングモードで時間をかける覚悟が必要になります。
そして、動作音について。 商品説明の「最小動作音22.7dB」はメーカー公称値です。一方、mybestの自社検証では73.53dBと計測されています。測定条件やモードの違いによる差と考えられますが、「22.7dBだから図書館並みに静か」と期待して買うと、ギャップを感じる可能性があります。ただし同検証は、その73.53dBという値がペット用ドライヤーの中では静かな部類であり、モーター音や風切り音がほとんど気にならなかったとも評価しています。「無音」ではなく「同カテゴリの中では静か」。この理解が正確です。
最後に、価格。 安い買い物ではありません。値段が張るので躊躇したという購入者の声は、ごく自然な反応だと思います。


他メーカーの商品との比較
第三者の比較検証では、どの位置にいるのか
自社の宣伝ではなく、外部の検証結果を見ます。
比較サイトmybestのペット用ドライヤー人気ランキングでは、Haru「nello ペットドライルーム+Deo」が★4.78で1位、以下、PAWSROOM ハンズフリードライヤーが★4.61、イツワ商事 DUZプレミアムが★4.54、Totoro ball ペットドライルームが★4.47、PETKIT ドライヤーボックスPD10PROが★4.46、Homerunpet Drybo Plus PD50が★4.42と続いています。
商品説明にある「mybest第1位」は、事実として裏が取れました。ただし念のため申し添えると、同ランキングはECサイトやメーカーから送客手数料を受領しておりプロモーションを含むと明記されています。完全に利害から独立した評価ではない、という前提は持っておくべきでしょう。
静音性:横並びで見ると、意味が変わる
ここが最も参考になる比較点です。
同検証では、nello ペットドライルーム+Deoの稼働音が73.53dB、Homerunpet Drybo Plus PD50が77.6dBと計測されています。
つまり、ボックス型ペットドライヤーというカテゴリ自体が、70dB台で動く製品群なのです。人間用ドライヤーと大差ない領域です。
この文脈に置くと、「22.7dB」というメーカー公称値がいかに特殊な条件下の数値かが分かります。 同時に、「73.53dB」がカテゴリ内では上位の静かさである、という評価も正しく理解できます。 単独の数値ではなく、他社との相対で見る。 静音性の判断は、これに尽きます。
機能構成:何が「差」なのか
nello+Deoは、ドライ・エアシャワー・脱臭・ペットハウスの4機能を備えたボックス型で、360度の立体風と異常温度感知機能を搭載しています。
対してHomerunpet Drybo Plus PD50は、両サイドの窓から手を入れて乾き残りを確認でき、温度・湿度センサーを搭載。風量・温度を細かく調整でき、毛量や年齢に応じた乾燥がしやすいと評価されています。
注目すべきは、Homerunpetの「窓から手を入れられる」という設計です。これはnelloにはない発想で、「乾き残りを自分の手で確かめたい」という飼い主にとっては、明確な優位点になり得ます。「4機能あるから勝ち」という単純な話ではない、ということです。
比較で見るべき軸を、整理します
① 脱臭機能の有無 ここがnelloの最大の差別化要素です。他社の多くはドライ+αで完結しますが、nelloは「使わない日の空気」まで守備範囲に入れています。ニオイに悩んでいるなら、この一点だけで選ぶ価値があります。
② サイズと対応体重 nelloは8kg以下の犬・猫が対象で、2匹同時利用は合計体重8kg以下の場合とされています。中型犬以上を飼っている方は、そもそも土俵に上がりません。ここは機能比較以前の足切りラインです。
③ 確認手段の有無 前述のとおり、Homerunpetのような「手を入れられる窓」は実用的な差になります。
④ 販路と、その先のサポート 量販店店頭、動物病院、業務用卸まで届いている製品と、ネット専売の製品とでは、故障時に相談できる先の数が違います。8万円台の買い物では、この差は無視できません。
結論として
「価格を最優先」なら、nelloは選択肢から外れます。 より安価な製品はいくらでもあります。
「ニオイまで含めて解決したい」「導入の失敗を避けたい」「サポートの見える相手から買いたい」…この3つのどれかに当てはまるなら、価格差を支払う理由は、はっきり存在します。
まとめ
冒頭の伏線を、回収します。
「知らないブランドだ」と一度は検索窓を閉じた人が、それでも戻ってくる理由。 それは、調べれば調べるほど、正体がはっきりしてくるからです。
nelloの運営元は、東京の株式会社Haru。 設立年月日も、資本金も、代表者名も、取引銀行までも公開されている。 量販店の棚に並び、動物病院に置かれ、プロのトリミングサロンが業務で使っている。 第三者の比較検証でも1位を取っている。 「聞いたことがない」と「怪しい」は、まったく別のことでした。
もちろん、無条件におすすめはしません。 箱は大きく、コードは短く、猫は嫌がるかもしれない。 公称22.7dBという静かさを期待すると、実測73.53dBという現実に驚くことになる。 8万円は、8万円です。
それでも、あの15分の格闘から解放されることに価値を感じるなら。 この箱は、あなたの家の風景を変える可能性があります。
今日からできる、小さな一歩を一つ。 メジャーを持って、リビングで「68.1 × 45.7 × 52.6cm」を測ってみてください。 床にテープを貼ってもいい。 その四角が思ったより大きいと感じるか、案外いけると感じるか。 買うかどうかの判断は、実はそこでほとんど決まります。
カートに入れるのは、そのあとで構いません。




