EQUALSの魅力を徹底解説!暮らしと仕事を変える「EQUALS 昇降デスク WLDKB5118」の実力とは?

このデスクは上がった瞬間ではなく、下ろした瞬間に本性が出る

はじめに

在宅勤務が特別なものではなくなって、もう何年が経ったでしょうか。

リビングの片隅に置いた机で、朝はメール、昼は会議、夜は動画編集。

気づけば一日の大半を、同じ椅子で、同じ角度の背中で過ごしています。

夕方になると腰の奥がじんわり重くなる、あの感覚。

心当たりのある方は、かなり多いはずです。

そこで注目を集めているのが、ボタンひとつで天板の高さが変わる「電動昇降デスク」という選択肢です。

今回取り上げるEQUALS「昇降デスク WLDKB5118」は、その中でもかなり性格がはっきりした一台になります。

幅120cm、奥行60.5cm、そして本体重量は約65.5kg。

数字だけ見ると、正直「重い」と感じます。

けれど、この重さこそがEQUALSというブランドの考え方を映しています。

軽くて動かしやすい机ではなく、置いた場所で静かに構え続ける机。

脚元にボリュームをもたせた安定感のあるフォルムは、オフィス用品というより、インテリアとしての佇まいを狙った設計です。

昇降デスクを「作業効率の道具」ではなく「暮らしの家具」として見たとき、この一台はどう評価できるのか。

ブランドの正体から仕様の細部、そして他社製品との比較まで、忖度なしで掘り下げていきます。

EQUALSとは

企業詳細

まず押さえておきたいのは、EQUALS(イコールズ)は独立した家具メーカーの名前ではなく、日本の企業が運営する自社ブランドである、という点です。

EQUALS(イコールズ)は、株式会社ナカムラ(英文社名:Nakamura Co.Ltd.)が運営する自社ブランドサイトであり、同社は1977年10月設立、代表取締役は中村明氏、所在地は東京都大田区東雪谷4丁目20番10号、資本金は50,000千円と公表されています。

設立から数えて40年以上。

新興のEC専業ブランドが数年で立ち上がっては消えていく市場において、この社歴の長さは無視できない要素です。

事業構造も、単なるネット通販業者とは異なります。

同社は商品の企画・開発・仕入れ・卸および販売を手がけ、自社ブランドサイト「EQUALS」に加えて、法人向け卸売サイト「EQUALS for Business」、EC事業者向け卸売サイト「MUST BUY」、WEB小売サイト「KURASHI NO KATACHI」などを運営しています。

つまり、BtoCの直販、BtoBの卸、そしてEC事業者向けのプラットフォームまでを一社で抱えている形です。

同社は自らを、インテリアや生活用品の企画開発・卸・販売をワンストップで行う総合卸・販売会社と位置づけています。

商品を仕入れて右から左に流すだけの会社であれば、ここまで販路を分散させる必要はありません。

自社で企画した商品を、複数のチャネルに同時に流し込める体制を持っている。

これは製造小売に近い構造であり、価格や仕様のコントロールが効きやすいことを意味します。

そしてEQUALSというブランドを世に知らしめたのは、昇降デスクではなく、テレビスタンドでした。

オリジナル商品の企画開発では、WALLテレビスタンド(2017年)やみやび格子すのこベッド(2018年)がグッドデザイン賞を受賞しています。

壁寄せテレビスタンドという、当時まだニッチだったカテゴリーを一気に主流へ押し上げた立役者。

家電量販店の店頭やインテリア系のSNSで「WALL」のロゴを見かけたことがある方も少なくないはずです。

公式には、WALLは家庭用テレビスタンドのリーディングブランドとして、グッドデザイン賞をはじめ、世界三大デザイン賞のひとつとされるRed Dot Awardなど、数多くの国際的なデザイン賞を受賞したと説明されています。

海外での評価も継続的です。

公式ストアの告知では、2023年6月にドイツ・エッセンで開催されたレッドドットアワード2023プロダクトデザイン部門の授賞式に出席したこと、同年7月にイタリアで行われたA’デザインアワード授賞式に出席したこと、さらにシカゴ・グッドデザイン賞を受賞したことが公表されています。

デザイン賞は「取れば偉い」という単純なものではありません。

ただ、応募には費用も手間もかかり、審査を通すには意匠の一貫性が求められます。

複数年にわたって国内外の賞に出し続けている事実は、デザイン投資を継続できる体力と、意匠を主戦場に据える経営判断があることの傍証にはなります。

ブランド保護への姿勢も、はっきり表明されています。

公式ストアでは、模倣品を発見した際には法的措置を含む厳正な対応を行い、顧客とブランドの信頼を守るとしています。

模倣品対策を明文化しているブランドは、実のところそう多くありません。

売れる商品ほど似た形の格安品が出回るカテゴリーだからこそ、この一文には意味があります。

購入後のサポート体制も、EC専業ブランドとしては手厚い部類です。

公式サイトには、会員限定10年保証サービス、テレビスタンド組立設置サービス、テレビ台引き取りサービス、部品提供サービス、そして電動昇降デスク組立設置サービスといったメニューが並んでいます。

注目したいのは「部品提供サービス」と「電動昇降デスク組立設置サービス」の存在です。

前者は、ネジ一本の紛失で製品全体が使えなくなる事態を防ぐもの。

後者は、重量物である昇降デスクの設置ハードルを、ブランド側が課題として認識している証拠です。

配送面では、沖縄・離島を含めて送料を無料とし、注文金額にかかわらず全国一律で送料無料とする方針も示されています。

離島在住者にとって、この一行の重みは体感的に理解できるはずです。

法人向けの展開も進んでいます。

EQUALS for BUSINESSでは、キャスター付きで複数の会議室間を移動でき、80インチ対応で大規模会議にも使えるビジネス特化モデルが紹介されています。

家庭用で培った製品を法人に横展開できているという事実は、耐久性や安全性に対する一定の評価が市場側にあることを示唆します。

ガバナンス面にも触れておきます。

同社の役員構成には、最高裁判所司法研修所教官や大阪高等検察庁刑事部長検事などを歴任した弁護士が2016年に取締役として、また公認会計士が2022年に取締役として就任しています。

法務と会計の専門家を社外的な立場で取締役に迎える構成は、非上場の中小企業としてはかなり意識の高い部類に入ります。

一方で、正直に書いておくべき点もあります。

株式会社ナカムラは非上場企業であり、売上高・従業員数・電動昇降デスクの累計販売台数といった数値は、今回のリサーチでは公式な一次情報として確認できませんでした。

また、電動昇降デスクの製造がどこで、どのような品質管理体制のもとで行われているかについても、公開情報からは特定できていません。

デザイン賞やサポート体制は明確に確認できる。

けれど、財務や生産の透明性という点では、情報が開示されていない領域が残っている。

これが、現時点で言える公平な評価です。

★当ブログのオリジナル企業信頼度評価(5つ星評価)

運営体制の明確さ ★★★★☆(4.5)

社名・設立年・代表者名・所在地・資本金・事業内容が公式サイトで明示されており、運営主体の特定に迷う要素がありません。

弁護士と公認会計士が取締役に名を連ねている点も、体制面の安心材料として加点しました。

市場での評価実績 ★★★★☆(4.8)

WALLテレビスタンドは壁寄せテレビスタンドというカテゴリー自体を牽引した存在で、家電量販店や大手ECモールでの取り扱いも広く確認できます。

法人向けモデルの展開まで進んでいる点は、単なる消費者向けヒット商品にとどまらない評価の裏づけになります。

商品開発の専門性 ★★★★☆(4.4)

グッドデザイン賞、Red Dot Award、A’デザインアワード、シカゴ・グッドデザイン賞と、国内外の賞を継続的に受賞しています。

ただし電動昇降デスクは同社にとって比較的新しいカテゴリーであり、テレビスタンドほどの実績蓄積があるとは言い切れないため、満点は避けました。

社会的・文化的な取り組み ★★★★(4.0)

沖縄・離島を含む全国一律送料無料という方針は、地方在住者への実利的な配慮です。

模倣品に対して法的措置を含む対応を明言している点も、市場全体の健全性に寄与する姿勢として評価できます。

アフターサポートの充実度 ★★★★☆(4.3)

会員限定10年保証、部品提供サービス、電動昇降デスク組立設置サービスと、購入後の困りごとに対する受け皿が具体的に用意されています。

重量物を扱うブランドとして、設置支援を有償メニュー化しているのは現実的な設計です。

財務情報の開示度 ★★☆(2.5)

資本金は公開されているものの、売上高や従業員数、販売実績の具体的な数値は公式な一次情報として確認できませんでした。

非上場企業としては珍しくない対応ではありますが、透明性という一点では他項目に届きません。

総合評価 ★★★★☆(4.1)

デザイン力と市場実績、そしてサポート体制については、国内EC発ブランドの中でも上位に位置すると判断しました。

数値情報の開示に課題は残るものの、運営主体が明確で連絡先も追える企業であり、購入判断の前提としての信頼度は十分に高い水準にあります。

商品紹介「EQUALS 昇降デスク WLDKB5118」

商品詳細

色:昇降デスク LX1(脚カバー付)幅120cm / チャコールグレー

サイズ:昇降デスク LX1(脚カバー付)幅120cm

組み立て式:はい

商品寸法(長さx幅x高さ):60.5 x 120 x 112 cm

サイズ詳細:幅120x奥行60.5x高さ70~112cm

重量:約65.5kg

素材(脚部・フレーム):スチール 粉体塗装

素材(レッグカバー/LX1のみ):スチール 粉体塗装

素材(天板):MDF繊維板

コード長さ(デスク下開口部から):2.2m

USB差込口:Type-A×1・Type-C×2

昇降スピード:上昇時・下降時 約18秒

電源:AC100V、50/60Hz

消費電力:200W

耐荷重:80kgまで

特徴:足元にボリュームをもたせた安定感のあるフォルムで、空間に上質な重厚感を演出する電動昇降デスク

良い口コミ

「脚カバーのおかげで足元がすっきり見えて、在宅会議のカメラ映りが一気に良くなりました」

「チャコールグレーが思った以上に落ち着いた色味で、リビングに置いても仕事道具っぽさが出ません」

「昇降が約18秒なので、コーヒーを取りに行って戻る間に高さが変わっているくらいの感覚です」

「Type-Cが2口あるので、スマホとイヤホンを充電しながらノートPCを使っても足りなくなりません」

「65.5kgという重さのおかげか、立ち姿勢で文字を打っても天板が揺れません」

気になる口コミ

「一人で組み立てようとして完全に諦めました。二人がかり前提だと思ったほうがいいです」

「一番低い高さが70cmなので、身長150cm台の家族には少し高く感じるようです」

「天板がMDFなので、マグカップの結露を放置したら跡が残らないか毎回気になります」

「コードが2.2mあるとはいえ、コンセントの位置によっては延長コードが必須になります」

「一度置いたら模様替えのたびに動かすのは現実的ではない重さです」

「EQUALS 昇降デスク WLDKB5118」のポジティブな特色

この製品の最大の価値は、昇降機能そのものではありません。

昇降デスクは今や選択肢が豊富で、上下する机というだけなら1〜2万円台からでも手に入ります。

この一台が狙っているのは、「働く道具を、暮らしの景色から浮かせない」という一点です。

脚部とフレームはスチールの粉体塗装。

そこにLX1だけの装備としてレッグカバーが加わり、脚元にボリュームのあるフォルムをつくっています。

一般的な昇降デスクの脚は、無骨な角柱がむき出しになっているものが大半です。

その金属感が、リビングや寝室では強すぎる場合があります。

レッグカバーは、その視覚的なノイズを覆い隠すためのパーツと考えると理解しやすくなります。

チャコールグレーという色選びも同じ思想の延長線上にあります。

真っ黒でも真っ白でもない中間色は、木の家具ともファブリックともぶつかりにくい。

冒頭で「下ろした瞬間に本性が出る」と書いたのは、この点を指しています。

立ち姿勢で使っている時間は、一日のうちせいぜい数時間。

残りの大半、天板が下りている状態こそが、この机が部屋にとって何であるかを決めます。

安定性についても、数字が語ります。

本体重量は約65.5kg、耐荷重は80kgまで。

立ち姿勢でのタイピングは、座り姿勢よりも天板に横方向の力がかかりやすく、軽量なデスクだと画面が細かく揺れます。

自重が重いということは、その揺れを自分の質量で吸収できるということです。

配線設計も実用的です。

天板にType-A×1とType-C×2の差込口が用意されているため、机の上で完結する充電環境がつくれます。

USB-C機器が主流になった今、Type-Cが2口という配分は素直に嬉しい設計です。

コードはデスク下の開口部から2.2m。

昇降する家具にとって、電源コードの長さは意外な落とし穴になります。

天板が上がった分だけコードは引かれるため、余裕のない長さだと最高位置で突っ張ってしまう。

2.2mという数値は、その懸念に対する現実的な答えになっています。

昇降スピードは上昇時・下降時ともに約18秒。

高速とは言えません。

ただし昇降デスクで本当に大事なのは速さより、途中の任意の高さで止められることです。

70cmから112cmまでの42cm分を、自分の身長と椅子に合わせて詰めていける。

その調整の余地こそが、この機構の本質です。

「EQUALS 昇降デスク WLDKB5118」のネガティブな特色

最も現実的なハードルは、間違いなく重量です。

約65.5kgの組み立て式。

これは「届いたら箱を開けて、その日のうちに一人で完成させる」という想定が通用しない重さです。

搬入経路、階段の幅、エレベーターの有無まで含めて、購入前に確認しておく必要があります。

賃貸の二階以上に住んでいる方は特に注意が必要です。

次に、最低高さの問題です。

昇降範囲は70〜112cm。

上限の112cmは、身長180cm前後の方が立って作業する高さとしてほぼ過不足ありません。

一方で下限の70cmは、一般的な学習机とほぼ同じ高さです。

身長150cm台の方が座って使う場合、足が床に届かない、あるいは肩が上がるという状態になりやすい。

低い高さを求める用途では、この製品は最適解になりません。

天板素材にも触れておきます。

MDF繊維板は、表面が均一で反りにくく、価格と品質のバランスに優れた素材です。

ただし木材の繊維を圧縮した板であるため、水分には弱い性質があります。

飲み物をこぼしたまま放置すると、内部に浸透して膨らむ可能性があります。

コースターを一枚置いておく。

その程度の習慣で防げる話ではあるものの、天然無垢材や強化メラミン天板と同じ扱いはできません。

消費電力は200W。

昇降している約18秒間だけの消費であり、電気代として気にする水準ではありません。

ただしAC100Vの常時接続が前提となるため、コンセントのない位置に置くという運用はできません。

そして、提供された商品情報から読み取れない項目が複数ある点も、正直に指摘しておきます。

高さのメモリー登録機能、障害物検知機能、保証期間、天板の厚み。

これらは提供情報に記載がなく、搭載の有無をこの記事で断定することはできません。

昇降デスクにおいてメモリー機能と障害物検知は使い勝手と安全性に直結する要素であるため、購入を検討する段階では公式ページや販売ページで必ず確認することをおすすめします。

他メーカーの商品との比較

昇降範囲と耐荷重で見るとFLEXISPOT E7が上

同価格帯の定番として真っ先に挙がるのがFLEXISPOT E7です。

E7はデュアルモーターを搭載し、耐荷重125kg、昇降範囲58〜123cm、昇降速度38mm/s、4つまでのメモリー機能と障害物検知機能を備えています。

数値だけを並べれば、EQUALS側は分が悪い。

耐荷重80kgに対して125kg、昇降範囲70〜112cmに対して58〜123cm。

E7は低い高さを求める用途で選ばれることが多く、58cmという下限は市場でも珍しい水準です。

低身長の方や、家族で高さを共有したい家庭では、E7のほうが確実に扱いやすくなります。

ただしE7は基本的に脚フレームを軸にした設計思想の製品で、脚がむき出しになる構造です。

「機能を買う」ならE7、「佇まいを買う」ならEQUALS。

この線引きが最も実態に近い評価です。

山善は軽さと天板素材で優位、デザインでは譲る

国内メーカーでは山善の電動昇降デスクが直接の競合になります。

山善のスタンダード天板モデルは高さ71〜117cm、耐荷重80kg、4パターンのメモリー機能付き、天板はメラミン樹脂化粧パーティクルボード、脚部は粉体塗装スチールで、重量は幅100cmタイプで約38.5kg、幅140cmタイプで約40.5kgとされています。

耐荷重は同じ80kgで並びますが、重量差は決定的です。

幅140cmでも約40.5kgという山善に対し、EQUALSは幅120cmで約65.5kg。

搬入と組み立ての負担は、山善のほうが明確に軽い。

天板素材でも、メラミン化粧板はMDF繊維板より水や傷に強く、実用面では上を行きます。

さらに山善は、昇降中に障害物を検知すると停止して5cm逆方向に戻る衝撃検知センサーを搭載しています。

安全機能が仕様として明示されている点は、素直に評価すべきです。

一方で、山善の強みは実用性と色数の多さであり、脚元を覆って重厚感を出すという発想の製品ではありません。

インテリアとの調和を最優先するなら、EQUALSの設計意図が生きます。

ノーブランド格安品との差はどこに出るか

Amazonなどで流通する2〜3万円台の電動昇降デスクにも、幅120cm・耐荷重80kg・3段階メモリーといった仕様の製品は存在します。

スペック表だけを比べれば、EQUALSが圧倒しているわけではありません。

差が出るのは、購入後です。

運営会社が特定でき、部品提供や組立設置のサポート窓口が用意されているかどうか。

数年後にリモコンが壊れたとき、部品だけ取り寄せられるかどうか。

重量物であり、長期間使う家具である以上、この差は価格差以上の意味を持ちます。

結論:どこで選ぶべきか

昇降範囲の広さと耐荷重を最優先するならFLEXISPOT。

搬入の手軽さと天板の実用性を重視するなら山善。

置いた場所の見え方と、部屋全体の統一感を優先するならEQUALS。

三者は競合しているようで、実は評価軸が違います。

自分がどの軸で妥協できないかを先に決めるほうが、失敗は減ります。

まとめ

昇降デスクを買った人が最初に感動するのは、立って仕事ができることです。

でも半年後に価値を感じているのは、疲れたときに座る高さへ戻れることのほうだったりします。

冒頭で「下ろした瞬間に本性が出る」と書いたのは、そういう意味です。

「EQUALS 昇降デスク WLDKB5118」は、脚元を覆うレッグカバーとチャコールグレーの落ち着いた色で、天板が下りている大半の時間を、部屋の景色として成立させにいった一台です。

その代わり、約65.5kgという重さと、70cmという最低高さは、はっきりした制約として受け入れる必要があります。

数字で勝つ製品ではありません。

置いた場所での納得感で勝つ製品です。

今日できる小さな一歩として、まずはメジャーを一本用意してみてください。

いま使っている机の高さと、立ったときに肘が90度になる高さを測る。

その二つの数字が分かれば、この一台が自分に合うかどうかは、レビューを百件読むより早く判断できます。

タイトルとURLをコピーしました