ゴミ箱選びで失敗する人は、たいてい「容量」から選んでいる
はじめに
夏の朝、キッチンに入った瞬間に「うっ」となった経験は、ありませんか。
前の晩に捨てた魚の内臓、コーヒーのかす、子どものおむつ。
フタは閉まっているのに、においだけが部屋に居座っている。
あの感覚を消したくて、大きなゴミ箱に買い替えた人もいるはずです。
けれど、それでは解決しません。
においは「入れる量」ではなく、「漏れる隙間」から生まれるからです。
日本の住宅は気密性が高くなり、共働き世帯が増えてゴミ出しの回数も読めなくなりました。
つまり「ゴミが家の中にとどまる時間」が、昔よりずっと長くなっています。
そこで名前が挙がるのが、奈良県から世界へ製品を送り出している生活用品ブランド、like-it(ライクイット)です。
収納ケースの印象が強いブランドですが、においと正面から向き合った製品もつくっています。
その代表格が、今回取り上げる「密閉ゴミ箱 ふた付き LBD-01」、シールズシリーズの9.5Lモデルです。
容量は控えめ。
見た目も派手ではありません。
それでも選ばれ続けている理由は、スペック表の隅に静かに書かれています。
この記事では、like-itという企業の中身を徹底的に掘り下げたうえで、「密閉ゴミ箱 ふた付き LBD-01」の実力と弱点を、他メーカー品との比較も含めて忖度なしにお伝えします。


like-itとは
企業詳細
①創業は1932年、社名の変遷が語るもの
like-itは、単なる輸入雑貨のブランド名ではありません。
母体となるのは、奈良県葛城市に本社工場を構える株式会社吉川国工業所です。
公式サイトの会社案内によれば、創業は昭和7年(1932年)、当時の社名は「吉川セルロイド工業所」でした。
セルロイドは、現在のプラスチックが普及する前に広く使われていた素材です。
つまりこの会社は、日本のプラスチック産業そのものが立ち上がる時期から、素材と向き合ってきたことになります。
昭和26年(1951年)に「吉川国工業所」へ改名し、法人としての設立は1959年4月と公表されています。
「創業1932年」と「設立1959年」という二つの年号が混在しているのは、個人事業として始まった時期と、株式会社として登記した時期が異なるためと考えられます。
企業情報を見比べて混乱する人が出やすいポイントなので、先に整理しておきます。
②ブランド運営会社と製造会社が分かれている
もう一つ、押さえておきたい構造があります。
現在、like-itというブランドをめぐっては、製造を担う株式会社吉川国工業所と、ブランド運営を担うライクイット株式会社という二つの会社名が登場します。
公表されている情報では、吉川国工業所の代表取締役社長は吉川利幸氏、ライクイット株式会社の代表取締役社長は吉川和希氏です。
さらに「ライクイットホールディングス」という持株会社の存在も、公式サイトの社是のページに記載されています。
同族経営のグループが、製造・企画・販売をそれぞれの会社で分担している形です。
どちらか一方だけを見て「like-itはどこの会社?」と調べると答えがずれるため、この二重構造の理解は欠かせません。
③社是に表れた価値観
公式サイトには、ライクイットホールディングスの社是として、即実行と実践、個人の資質の向上、和、開発、顧客への奉仕という五つが掲げられています。
「和」や「奉仕」といった言葉が並ぶあたりに、90年以上続く老舗の空気が漂います。
一方で「即実行」「開発」も並列されており、守りだけの会社ではないことがうかがえます。
④ものづくりの原点は「変えないこと」
like-itの製品思想は、公式の言葉を借りれば「使い易く、合理的であり、長く使い続けられるシンプルなデザイン」です。
ここには、実は商売として損な選択が含まれています。
採用サイトに掲載された同社紹介によれば、素材変更などのマイナーチェンジは行っても、基本的にモデルチェンジは行わない方針だといいます。
理由は明快で、数年後に買い足したくなったとき、同じ製品が同じサイズで手に入るようにするためです。
収納ケースを3個買って、2年後に4個目を足したら微妙にサイズが違った。
そんな経験がある人には、この方針の価値がすぐに伝わるはずです。
毎年デザインを変えて買い替えを促すほうが売上は立ちます。
それをしない選択を続けている点は、評価に値します。
⑤国内一貫生産と、自社での金型メンテナンス
同社は奈良・二上山のふもとの本社工場で、企画から製造、販売までを一手に行っています。
特筆すべきは、金型のメンテナンスを自社で行っていると明記している点です。
プラスチック製品の品質は、樹脂の質と同じくらい、金型の状態に左右されます。
金型が摩耗すれば、フタと本体のかみ合わせは甘くなり、パッキンを使った密閉構造は真っ先に精度を失います。
密閉ゴミ箱を評価するうえで、この一文は見逃せません。
射出成形(溶かした樹脂を金型に流し込んで成形する方法)を得意分野として掲げ、ODM製品でもデザイン賞の受賞歴があると公表しています。
⑥海外市場での評価
like-itは国内専用ブランドではありません。
公式サイトによれば、2003年に世界最大規模の国際消費財見本市「Ambiente(アンビエンテ)」へ出展したことを契機に本格的な輸出事業を開始しました。
2012年にはアメリカに物流倉庫を開設、2014年には現地法人 Like-it Inc.(ライクイット・インク)を設立しています。
現在は欧米を中心に、30か国の市場で展開していると説明されています。
デザインと機能への評価が、日本語圏の外でも通用しているという事実は、ブランドの体力を測る指標になります。
⑦素材開発という、もう一つの顔
もっとも独自性が高いのは、素材そのものの研究開発です。
事業内容には、プラスチック日用品雑貨の企画・製造・販売に加えて、「CNF複合樹脂材料の製造・販売」が明記されています。
CNFはセルロースナノファイバー(Cellulose Nanofiber、植物繊維をナノメートル単位まで細かくほぐした素材)の略で、軽くて強い次世代素材として注目されています。
同社は業界団体「ナノセルロースジャパン」の会員として、2025年の大阪・関西万博におけるフューチャーライフエクスペリエンスの期間展示に参加しました。
そこでは、人気の収納ケース「ブリックス 9018」にCNFを配合した特別仕様を出展しています。
海洋プラスチックなどの使用済み材を使った製品開発の実績、再生材やバイオマス原料の活用、本社工場での太陽光発電の導入、LCA算定(製品の一生分の二酸化炭素排出量を計算する手法)の国内一貫対応も公表されています。
こうした取り組みが評価され、代表取締役社長のインタビューが「Newsweek」国際版および海外メディア「THE WORLDFOLIO」に掲載されたことも発表されています。
2025年2月には「グローバル知財戦略フォーラム2025」のパネルディスカッションに社長が登壇しており、中小メーカーとしては知財分野での発信も積極的です。
⑧デザインの現在地
デザイン面では、グッドデザイン賞の受賞商品を集めた専用カテゴリーを公式通販サイトに設けています。
2025年11月に発売した「シェルビングシステム」は、プロダクトデザイナーの三宅一成氏(miyake design)とともに開発され、2025年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
ただし、この製品については収納専門メディアから塗装仕様に対する批判的な指摘も出ています。
賞を取った製品がすべての専門家に支持されているわけではない、という点も併せてお伝えしておきます。
⑨まとめると
90年以上の素材の蓄積、国内一貫生産と自社金型管理、30か国規模の輸出実績、次世代素材への投資。
この四つが、like-itという生活用品ブランドを支えている柱です。
なお、同社は未上場であり、資本金や売上高といった財務数値は広く公開されていません。
この点は、評価する際に差し引いて考える必要があります。
★当ブログのオリジナル企業信頼度評価(5つ星評価)
運営体制の明確さ ★★★★☆(4.5)
本社所在地、電話番号、代表者名、設立年、事業内容が公式サイトとプレスリリースの双方で確認できます。 製造会社とブランド運営会社が分かれている点はやや分かりにくいものの、どちらも実体のある法人として情報が公開されています。
市場での評価実績 ★★★★☆(4.4)
国内の量販店から通販サイトまで流通が広く、欧米を中心に30か国での展開が公表されています。 海外見本市への出展から現地法人設立まで、20年以上かけて段階的に積み上げた実績は軽くありません。
商品開発の専門性 ★★★★☆(4.8)
射出成形を主軸に、企画から製造、金型メンテナンスまで自社で完結させている体制は、日用品メーカーとして強力です。 CNF複合樹脂材料の製造・販売まで手がけている点は、同規模のメーカーではまず見られません。
社会的・文化的な取り組み ★★★★☆(4.5)
再生材やバイオマス原料の活用、太陽光発電の導入、LCA算定への対応を公表しています。 大阪・関西万博の期間展示や知財フォーラムへの登壇など、業界の外へ発信する姿勢も確認できます。
財務情報の開示度 ★★★(3.0)
未上場企業のため、資本金や売上高といった数値は一般に公開されていません。 プレスリリースを継続的に発信している点は評価できますが、経営規模を客観的に測る材料は乏しい状況です。
総合評価 ★★★★☆(4.2)
財務の透明性という一点を除けば、素材・製造・デザイン・環境対応のいずれも高い水準にあります。 「安いから売れているブランド」ではなく、「作り方に理由があるブランド」と判断して差し支えありません。
商品紹介「密閉ゴミ箱 ふた付き LBD-01」



商品詳細
- 容量:約9.5L
- 色:01)ホワイト
- 開口機構:プッシュ
- 形状:長方形
- 仕上げタイプ:つや消し
- 材質:ポリプロピレン
- 材質(詳細):本体、フタ、袋止め、フタ枠、スイッチ/ポリプロピレン
- 材質(詳細):シリコンパッキン/シリコン樹脂
- 材質(詳細):巻きバネ、板バネ/ステンレス
- サイズ:約W33.7×D16.5×H28.2cm
- 本体重量:約1.1kg
- フタを開いた高さ:約H41cm
- フタ開口部:約W27.7×D10cm
- 袋ポケットの深さ(内寸):約8cm
- 特徴:シリコンパッキンでニオイ漏れ防止、袋ポケット付きでストックに便利
- 製品の推奨用途:事務所
- 部屋タイプ:オフィス
- 生産国:日本
良い口コミ
「おむつを入れても、フタを閉めればにおいがほとんど気になりません」
「片手でプッシュして捨てられるので、料理中に手が離せなくても使えます」
「白のつや消しで、リビングに置いても生活感が出ません」
「予備のゴミ袋を袋ポケットに入れておけるので、交換のたびに探し回らずに済みます」
「約1.1kgと軽いので、掃除のときに片手で持ち上げて動かせます」
気になる口コミ
「9.5Lは思ったより小さく、家族4人だとすぐいっぱいになります」
「パッキンの溝にゴミの汁が入り込むので、こまめに洗わないと本末転倒になります」
「フタを開けると高さが約41cmになるため、シンク下に入れたら開けられませんでした」
「開口部が約W27.7×D10cmなので、大きめの惣菜パックはそのまま入りません」
「価格は一般的なフタ付きゴミ箱より高めで、最初は迷いました」
「密閉ゴミ箱 ふた付き LBD-01」のポジティブな特色
最大の武器は、シリコンパッキンによる密閉構造です。
ここで注目したいのは、パッキンの素材にシリコン樹脂が指定されている点です。
シリコンはゴムに比べて温度変化に強く、劣化して硬くなりにくい性質を持ちます。
パッキンが硬化すればフタとの間に隙間が生まれ、密閉ゴミ箱は普通のゴミ箱に成り下がります。
つまりこの素材選定は、「買った直後の性能」ではなく「2年後の性能」を守るための選択です。
次に、バネの素材です。
巻きバネと板バネにステンレスが使われています。
プッシュ式のフタは、開閉のたびにバネが伸縮する、家の中でもっとも酷使される機構の一つです。
生ゴミの水分や湿気にさらされる場所で樹脂バネや鉄バネを使えば、へたりやサビが出ます。
ステンレスという指定は、地味ながら寿命に直結する仕様です。
三つ目は、袋ポケットです。
深さ約8cmの内寸を持つポケットに、替えのゴミ袋を差しておけます。
ゴミ袋の交換は、両手がふさがったうえに気分の乗らない作業です。
その場で新しい袋を取り出せる導線が用意されているだけで、面倒くささが一段下がります。
四つ目は、サイズ設計です。
約W33.7×D16.5×H28.2cmという寸法は、幅を取る代わりに奥行きを16.5cmに抑えた薄型の形状です。
冷蔵庫の横、洗面台の脇、デスクの足元といった「奥行きのない隙間」に収まりやすい寸法になります。
冒頭で「容量から選ぶと失敗する」とお伝えしたのは、まさにこの部分です。
ゴミ箱の使い勝手を決めるのは総容量ではなく、置ける場所と、フタを開けたときの動作のしやすさです。
そして本体重量が約1.1kgと軽量なので、掃除のときに片手でどかせます。
生産国は日本と明記され、開発から成形までを国内で完結させるメーカーの製品である点も、買ったあとの安心につながります。
「密閉ゴミ箱 ふた付き LBD-01」のネガティブな特色
正直にお伝えすべき弱点もあります。
第一に、容量です。
約9.5Lは、キッチンのメインゴミ箱としては明らかに小さい部類に入ります。
生ゴミ専用、おむつ専用、ペットシーツ専用といった「におうものだけを隔離する二台目」として考えるべきサイズです。
第二に、開口部の狭さです。
フタ開口部は約W27.7×D10cmと公表されています。
奥行き10cmという数字は、密閉性を確保するためには合理的ですが、大きめの食品トレーや空き容器はそのままでは通りません。
畳んでから捨てるひと手間は覚悟しておく必要があります。
第三に、フタを開いた高さです。
約H41cmまでフタが跳ね上がるため、棚下やシンク下に設置すると開けられない可能性があります。
購入前に、設置予定の場所の高さを測っておくことを強くおすすめします。
第四に、手入れの手間です。
パッキンで密閉するタイプは、そのパッキンの溝が汚れの溜まり場になります。
放置すれば、においを閉じ込めるはずの部品自体がにおいの発生源に変わります。
第五に、容量表記と外寸の関係です。
提供されている外寸から単純に計算すると本体は約15L相当の体積になりますが、公称容量は約9.5Lです。
フタ枠や袋止めの構造によって実質的な内容積が小さくなっていると推測されますが、提供情報だけでは断定できません。
第六に、製品情報の「推奨用途:事務所」「部屋タイプ:オフィス」という表記です。
家庭用として広く売れている製品ですが、商品情報上はオフィス什器として分類されています。
家庭のキッチン用と思って読み進めると、想定とずれる可能性があるため、念のため触れておきます。


他メーカーの商品との比較
前提:9.5Lという容量帯には、直接の競合が少ない
密閉ゴミ箱の主戦場は20Lから45Lです。
10L前後で、しかもプッシュ式の密閉モデルとなると、選択肢は一気に減ります。
これはLBD-01にとって有利な事実であり、同時に「比較検討がしづらい」という不便さでもあります。
アスベル「エバンMP 密閉プッシュペール」との比較
密閉プッシュ式の代表格が、アスベルのエバンシリーズです。
公式情報によれば、エバンMP密閉プッシュペール30L(品番A6402)は幅23.2×奥行39.5×高さ52.6cm、材質はフタ・本体・袋止めがポリプロピレン、プッシュレバーがポリスチレン、バネユニットがポリアセタール、バネがステンレス鋼、パッキンがシリコーンゴムです。
上蓋の裏とフタ本体の二か所にパッキンを備えるダブルパッキン構造をうたっており、密閉性能への設計思想は明確です。
ここは正直に書きます。
密閉構造だけを見れば、二重にパッキンを配置したエバンのほうが理屈のうえでは有利です。
一方で、エバンシリーズのプッシュ式は20L以上が中心で、9.5L級の直接の対抗馬がありません。
高さも50cm前後になるため、卓上や洗面台脇には置けません。
奥行き16.5cm、高さ28.2cmという薄型で収まるLBD-01とは、そもそも狙う置き場所が違います。
さらにエバンのバネユニットにはポリアセタールという樹脂部品が使われるのに対し、LBD-01は巻きバネと板バネの両方をステンレスと明記しています。
長期使用時のへたりという観点では、LBD-01に分があります。
リス「運べる防臭ペール 10S」との比較
容量がもっとも近いのが、リスのHOME&HOMEシリーズ「運べる防臭ペール 10S」です。
10L、日本製、パッキン付き、持ち手付き、フタのロック機構ありという構成で、価格帯もこなれています。
持ち手があるぶん、屋外への持ち出しや車載といった使い方ではLBD-01より柔軟です。
ただし、こちらはバケツ形状が基本で、片手で押すだけで開くプッシュ機構は備えていません。
調理中に手がふさがっている場面での使いやすさは、LBD-01が明確に上回ります。
デザインの統一感を重視してリビングに置くなら、つや消し仕上げのLBD-01です。
コストと携帯性を優先するなら、リスが合理的です。
山崎実業「tower フィルムフック密閉ゴミ箱」との比較
同じ「密閉」を名乗る製品でも、山崎実業のtowerシリーズのフィルムフック密閉ゴミ箱は容量1.8L、幅17×奥行9.6×高さ17.2cmという極小サイズです。
壁面に貼り付けて使う設計で、三角コーナーの代わりや、トイレ用として住み分けます。
LBD-01と競合するというより、併用する関係にあります。
結論:どこで勝ち、どこで負けるか
密閉性能の理論値ではアスベルに、価格と携帯性ではリスに、省スペース性では山崎実業に、それぞれ譲る場面があります。
それでもLBD-01が選ばれるのは、「薄型で置ける」「片手で開く」「パッキンとステンレスバネで長持ちする」という三つを同時に満たす製品が、この容量帯にほとんど存在しないからです。
一台ですべてを賄いたい人には向きません。
においの出るゴミだけを確実に隔離したい人には、代替の効きにくい一台です。
まとめ
ゴミ箱は、家の中でいちばん見られていないのに、いちばん存在感を放つ道具です。
来客の直前に慌ててフタを押さえた経験がある人なら、この感覚は分かるはずです。
like-itの「密閉ゴミ箱 ふた付き LBD-01」は、その気まずさを設計で消しにきた製品でした。
シリコンパッキン、ステンレスの巻きバネと板バネ、奥行き16.5cmの薄型ボディ。
派手さはありません。
けれど、90年以上プラスチックと向き合い、金型まで自社で守り続けてきたメーカーの手つきが、そこかしこに残っています。
冒頭でお伝えした通り、失敗の原因は容量から選ぶことです。
大きさではなく、「どこに置いて、どう開けるか」から逆算してください。
物価も光熱費も上がり続けるなかで、数年おきに買い替えずに済む道具を選ぶことは、静かな節約でもあります。
今日できる小さな一歩は、たった一つ。
メジャーを持って、ゴミ箱を置きたい場所の奥行きと、上に開くための高さを測ってみてください。
その二つの数字さえ分かれば、あなたの家に合う一台は、もう半分決まっています。




