掃除機の口コミ評価が良いMooSooってどこのメーカー?評判は?

MooSooの会社所在地

みなさん、こんにちは。

 

世界4カ国のAmazonで販売しているEC事業者のAmaviser管理人です。

 

英語と中国語に堪能、5年以上のAmazonマーケットプレイスでの販売経験を活かし、みなさんのAmazonショッピングの手助けとなる情報を発信しています。

 

今回は掃除機などを中心に販売をしている「MooSoo」(読み方はモーソー)について調べてみました。

 

※2019年3月13日に公開した記事ですが、商品の口コミ情報、企業情報の加筆・修正、おすすめ度の修正をして2020年1月6日に再度更新しました。
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MooSooの会社概要

企業名:深圳市极摩科技有限公司

所在地:深圳市龙岗区平湖街道华南城环球物流中心1623-1625号

設立:2014年12月30日

代表:王晓峰

資本金:50万元

ブランドホームページ:http://www.moosoo-jp.shop/

問い合わせ先 

電話:+81-080-4168-1581 (担当:李清雲 )

メール:japan@imoosoo.com

Amazon正規販売店:LeKa Direct

従業員50人以下の深センの中小企業

MooSoo掃除機などを中心に扱っている中国のブランドです。

中国深センにある深圳市极摩科技有限公司が商標を保有し、MooSooの商品の販売をしています。

同社は資本金50万元(約830万円)従業員数50人以下の中小企業です。

 

企業情報サイト(企查查)によると、同社は深セン市内で3回移転したことがわかります。

 

2019年2月1日に現在の場所に移転し、25階建てビルの16階にある3部屋をオフィスとして使用しています。(2019年3月現在)

 

このビルは高速道路が近く交通の便利な場所にあり、また不動産情報サイト(秒租)で1か月の賃料を調べたところ200㎡で最低13,000元(約22万円)することがわかりました。

 

最低でもこの金額であり、しかも一般的に高層になればなるほど賃料が高くなりますので、同社が毎月支払う賃料はさらに高額と思われます。

 

従業員が50人以下と規模の大きくない中小企業ですが、移転後は高層ビルの高賃料の事務室を使用しており、経営が好調な様子がうかがえます。

MooSooの会社所在地                           出典:https://map.baidu.com

2017年に業務内容を大幅に変革

 

同社は元々は衣服・皮革製品などの製造・販売を行っていましたが、2017年10月に業務内容を電子タバコ、工具、計量器などの製造・販売に変更しました。

 

また同時にオフィスの移転、社名の変更行いました。(旧社名:深圳市美斯唯斯服饰有限公司)

 

2017年10月に業務内容変更、社名変更、オフィス移転と会社にとって非常に大きな変革があったことがわかります。

 

日本アマゾン担当社員を積極的に募集

求人情報サイト(智联招聘)によると同社は日本アマゾンの販売担当・サイト運営担当など日本アマゾン関係業務の社員を積極的に募集しており、求人条件を見てみると、日本語能力検定1級取得者や日本への留学者優遇などレベルの高い人材を求めていることがわかりました。

 

また同社はアマゾンだけでなく楽天担当の社員も募集しています。

 

日本語ができる人災を積極的に採用していることなどから考えると、同社の日本での販売に力を入れていきたい気持ちが伺えます。

 

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MooSooの商品レビュー・評価まとめ

これまではMooSooを運営する会社について見ていきましたが、次に代表的な商品のレビューについてみていきます。

Amazonやらせレビュー検出ツールのReviewMetaでのスクリーニング後と比較していきます。

MooSoo コードレス掃除機 K17 改良型

日本では897件のレビューがあり、全体平均は★4.7とかなり評価の高い商品でした。(2020年1月6日現在)

 

ReviewMetaの結果はこちら

MooSooのReviewMeta結果

出典:https://reviewmeta.com/amazon-jp/B0817PXQB7

なんと、「レビューハイジャックアラート」という、悪質だと思われるレビュー操作が会った際に表示されるアラートが出ていました。

 

詳しい説明はここでは割愛しますが、レビューハイジャックというのは、もともと存在していた全く別製品の商品ページを、商品バリエーションの機能を使って乗っ取り、自分の製品のレビューにしてしまうというものです。

 

どうやら、こちらの掃除機はもともと、Apple Watchの充電ケーブルだったものをMooSooの掃除機ページとして使っているようです。また、下記の写真を見ると、当該掃除機のReview Metaスクリーニング後の数値は★3.6しか無いことがわかります。

 

MooSooのReviewMeta結果

また、信用できるレビューとそうでないレビューは下記のように検出されました。

MooSooのReviewMeta結果

出典:https://reviewmeta.com/amazon-jp/B0817PXQB7

なお、当商品には12ヶ月の製品保証が付いていますので、不具合のあった場合に、返金・交換等の対応を受けることが可能です。

MooSoo ハンディクリーナー K12

日本では248件のレビューがあり、全体平均は★4.7とこちらもかなり評価の高い商品でした。(2020年1月6日現在)

 

ReviewMetaの結果はこちら

MooSooのReviewMeta結果

出典:https://reviewmeta.com/amazon-jp/B07XCLJKMV

こちらの商品にはレビューハイジャックアラートは出ていませんが、さくらレビューの割合が多く、Review Meta後のレビューと大きく乖離があります。

 

※2020年1月6日時点、Review Meta側の不具合で信用できるレビューとそうでないレビューの部分が正しく表示されていないので、今回は割愛します。

 

なお、当商品にも12ヶ月の製品保証が付いていますので、不具合のあった場合に、返金・交換等の対応を受けることが可能です。

MooSooのおすすめ度(5段階中)

★★★☆☆(3/5)

 

今回は「MooSoo」を調べてみましたが、中国深センに本拠地を置く、掃除機等の販売に力を入れる中小企業という印象です。

 

2019年2月にオフィスを移転した後、高層ビルの高賃料の部屋を使用していることから業績が好調なことがうかがえます


また、MooSooは2018年10月に日本で商標登録されたばかりですが、日本アマゾンの担当社員を積極的に募集するなど、日本での販売に力を入れているとなども評価できます。

 

ただ、MooSooの売れ筋商品のレビューをReviewMetaを通してみると、恣意的にレビューを操作をしている事がわかります。
正直今のAmazonのプラットフォームでは、レビューのかさ増しをしないと戦えない状況ではあるので、さくらレビューのみであれば百歩譲って仕方ないと思えるのですが、レビューハイジャックとなると、かなり悪質で稚拙な行為だと感じました。


上記の内容から判断し、★3としました。

 

 

同じようなコードレス掃除機の中華ブランドとして、同等の★4評価をつけた下記ブランドも比較してみると良いかもしれません。

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