究極の一滴を待つ贅沢。世界が愛する名門「HARIO」と、水出し珈琲の傑作「ウォータードリッパー CBR-12-B」で始める暮らし

はじめに

慌ただしい日常の中で、一息つく時間は何よりも大切です。

お気に入りのグラスに氷を浮かべ、じっくりと時間をかけて抽出された琥珀色の液体を注ぐ瞬間は、心身を解放してくれる特別な時間になります。

カフェで味わうような本格的なアイスコーヒーを自宅で手軽に楽しみたいと感じる方が増えています。

近年は自宅での過ごし方やライフスタイルを見直す風潮が高まり、サステナブルで丁寧な暮らしを求める傾向が強まりました。

水出しコーヒー(コールドブリュー / Cold Brew)は、熱を加えずに水でじっくりと抽出するため、苦味やエグみが抑えられ、まろやかなコクと豊かな香りが引き立つのが大きな特徴です。

日本の職人技とデザイン性が融合した耐熱ガラスの名門ブランド「HARIO(ハリオ)」は、長年にわたり日本の珈琲文化を支え続けてきました。

今回ご紹介する「ウォータードリッパー CBR-12-B」は、誰でも簡単にプロ級の美味しい水出しコーヒーが作れる注目のアイテムです。

毎日のカフェタイムをより贅沢で豊かなひとときに変えてくれる一品です。

HARIOとは

企業詳細

HARIO(ハリオ)株式会社は、1921年(大正10年)に創業された日本の老舗耐熱ガラスメーカーです。

創業当初は職人の手作業による理化学用硝子の製造からスタートし、その確かな技術力と品質で日本の科学や医療の発展を陰ながら支えてきました。

会社名の「HARIO」は、ガラスの王様と言われる「玻璃王(はりおう)」に由来しています。

戦後の暮らしの変化とともに、理化学分野で培った高い加工技術を家庭用品へと応用し、1948年にはコーヒーサイフォンの開発に成功しました。

これをきっかけに、家庭や喫茶店で広く愛される調理器具メーカーとしての道を歩み始めます。

HARIOの最大の強みは、100%天然の鉱物を精製した素材を使用し、高い耐熱性と安全性を誇る耐熱ガラス「HARIO Glass」にあります。

同社の耐熱ガラスは重金属や不要な化学物質を含まず、加熱しても有害物質が出ない環境と人体に優しい素材です。

1972年には日本で初めて「黒煙のないガラス工場」を実現し、独自の技術で環境負荷の低減にも早期から取り組んできました。

また、東京の古河工場をはじめとする自社工場において、厳格な品質管理のもとで製造が行われています。

珈琲業界においてHARIOの名を世界中に知らしめたのが、円すい型ドリッパー「V60」です。

抽出速度や湯の注ぎ方によって味を自在にコントロールできるV60は、ワールド・バリスタ・チャンピオンシップなどの世界大会でも数多くのトップバリスタに愛用されています。

このV60の成功により、HARIOは日本国内にとどまらず、北米、ヨーロッパ、アジアなど世界100カ国以上で支持されるグローバルブランドへと成長を遂げました。

現在ではコーヒー関連器具だけでなく、紅茶や日本茶のティーウェア、電子レンジ用調理器具、耐熱ガラス製のキッチンウェア、さらにはガラス製アクセサリー(HARIO Lampwork Factory)に至るまで、多岐にわたる事業を展開しています。

伝統的な職人の技と先進的なデザイン・機能を融合させたものづくりは、グッドデザイン賞をはじめとする内外の数々のデザイン賞を受賞しており、機能性と美しさを兼ね備えたライフスタイル提案型企業として世界中で高い評価を得ています。

★当ブログのオリジナル企業信頼度評価(5つ星評価)

・技術力・品質評価:★★★★★ (5.0/5.0)

大正10年の創業以来、理化学用ガラスで培った高度な技術力と厳しい品質管理基準を保持しています。

自社工場での一貫生産や環境配慮型工場の運用など、品質への妥協がない姿勢が極めて高く評価できます。

・デザイン・機能性評価:★★★★★ (5.0/5.0)

「V60」をはじめ世界のアワードを多数受賞しているデザイン性と、現場のプロや家庭での使い勝手を追求した機能の融合が見ごとです。

・ブランド知名度・実績評価:★★★★★ (5.0/5.0)

日本国内のシェアはもちろん、世界100カ国以上で利用されており、世界のバリスタからも愛用される圧倒的な実績と信頼があります。

・安全・環境への配慮評価:★★★★☆ (4.5/5.0)

100%天然素材の使用や日本初の煙が出ないガラス工場の実現など、環境と人体への配慮が非常に高いレベルで行われています。

・製品ラインナップの豊富さ評価:★★★★☆ (4.0/5.0)

コーヒー器具だけでなくキッチン全般やアクセサリーまで幅広く展開しており、生活に寄り添う多様なニーズに対応しています。

・総合評価:★★★★☆ (4.6/5.0)

長年の歴史に裏打ちされた技術力、世界基準のブランド力、安全と環境への徹底したこだわりを考慮し、極めて信頼性の高いトップブランドであると評価します。

商品紹介「ウォータードリッパー CBR-12-B」

商品詳細

  • 容量:840 ml
  • 色:ブラック
  • 商品の寸法:10.8奥行き x 14.2幅 x 30高さ cm
  • 特徴:軽量
  • 材質:シリコーン, プラスチック, ポリプロピレン
  • スタイル:取っ手付き
  • 商品用途・使用方法:アイスコーヒー
  • 商品の重量:370 グラム
  • 付属コンポーネント:なし
  • メーカー型番:CBR-12-B
  • フィルタータイプ:再利用可能
  • ガラスのような透明感とトライタン製の丈夫さ:本体はトライタン製なので、ガラスのような透明感を持ちながらも、軽量かつ割れにくく丈夫です。中身が見えるため、コーヒーの抽出具合が一目でわかります。
  • 高い密封性:高い密封性を備えており、液漏れの心配がありません。縦置き・横置きの両方に対応しており、冷蔵庫でもコンパクトに収納可能です。※横置きする際は、ストレーナーを外してください。
  • 取り外し可能なストレーナー:水出しコーヒーが作れるストレーナーは取り外しが可能です。コーヒーを入れて、冷蔵庫でじっくり抽出することはもちろんのこと、ストレーナーを外して夏の暑い日にぴったりな、デトックスウォーターも手軽に楽しむことができます。
  • 使いやすさとお手入れの簡便さ:広口設計で洗いやすく、手軽にお手入れできます。熱湯にも対応しており、食洗機でも洗うことができるので、後片付けが楽です。取っ手は持ちやすく、安定して注げるため、使うたびにストレスなく使えます。
  • 商品詳細:本体サイズ:幅14.2×奥行10.8×高さ30.0cm、本体重量:約370g、出来上がり容量840mL、本体材質:本体/PCT樹脂(日本製)、フタ・ストレーナーフレーム/ポリプロピレン(日本製)、フタパッキン/シリコーンゴム(ベトナム製)、メッシュ/ポリエステル(日本製)

良い口コミ

「ガラスのようにきれいなのに軽くて割れないから、毎日気兼ねなく使えます。」

「横置きにしても全く漏れないので、混み合う冷蔵庫の隙間に収納できて便利です。」

「パーツが細かく分解できて口も広いので、洗うのが本当に楽です。」

「コーヒー粉をセットして一晩置くだけで、本格的な水出しコーヒーが作れます。」

「ストレーナーを外せばデトックスウォーターや麦茶ポットとしても使えて重宝しています。」

気になる口コミ

「横置きにするときはストレーナーを外さないといけないのが少し手間に感じます。」

「容量が840mlなので、家族みんなで飲むと一日でなくなってしまいます。」

「長期間コーヒーを入れていると、フィルター部分に少し色が移ることがあります。」

「フタのパッキンを取り外して洗うのに少しコツがいります。」

「熱湯対応ですが、熱湯を入れた直後は本体が熱くなるので注意が必要です。」

「ウォータードリッパー CBR-12-B」のポジティブな特色

本製品の最大の魅力は、軽さと耐久性を兼ね備えた「トライタン(PCT樹脂)」を採用している点です。

一見するとクリアなガラス製品のような美しい透明感があり、抽出中のコーヒーの様子を目で見て楽しむことができます。

ガラス製ボトルにありがちな「落として割ってしまう心配」や「重くて扱いづらい」というストレスから完全に解放されます。

わずか約370gという軽量設計でありながら丈夫なため、毎日の出し入れや洗浄も非常に手軽です。

さらに、完全密封設計により縦置きだけでなく横置き収納にも対応している点が優れています。

夏場などで冷蔵庫のドアポケットが埋まっている場合でも、棚の空きスペースに横にしてしまえる利便性があります。

広口設計で奥まで手が届きやすく、熱湯消毒や食洗機洗いにも対応しているため、衛生管理が極めて容易です。

水出しコーヒー用のストレーナーは取り外し可能で、脱着するだけでデトックスウォーターやフレーバーティーのピッチャーとしても活躍する汎用性の高さも魅力です。

「ウォータードリッパー CBR-12-B」のネガティブな特色

購入前に把握しておくべき点として、横置き収納の仕様に関する制限が挙げられます。

横置きで使用する際は、中のストレーナー(フィルター)を取り外す必要があります。

抽出作業を行っている最中(粉が入った状態)は横置きができないため、抽出時は縦置きスペースの確保が必要です。

また、容量が出来上がりで約840mlとなっているため、一日の中で大量にコーヒーを消費するご家庭や大人数での利用には物足りなく感じる場合があります。

プラスチック系素材(PCT樹脂)であるため、ガラス製と比較すると長期的な使用において細かな傷がつきやすく、コーヒーの着色や匂い移りが気になる場合があります。

他メーカーの商品との比較

水出しコーヒー(コールドブリュー / Cold Brew)を手軽に作れるピッチャーやドリッパーは、HARIO以外にも様々なメーカーから販売されています。

代表的な競合製品として、キントー(KINTO)の「プラグ アイスティーピッチャー(PLUG Ice Tea Pitcher)」や、ハリオの兄弟モデルでもあるガラス製の「水出し珈琲ポット」などが挙げられます。

購入時に迷いやすいこれらの製品と「CBR-12-B」の違いや特徴を徹底比較します。

素材と耐久性の比較

HARIO CBR-12-Bは本体にトライタン(PCT樹脂)を使用しています。

割れにくさと軽量性(約370g)において非常に優れたパフォーマンスを発揮します。

万が一床に落としても割れるリスクが極めて低いため、小さなお子様がいるご家庭や日常使いでの扱いやすさを最優先する方に最適です。

一方、ガラス製のピッチャー(HARIO水出し珈琲ポットなど)は、プラスチック素材に比べてニオイ移りや着色がほぼ皆無という利点があります。

ガラスならではの上質な質感と衛生面を求める方にはガラス製が向いています。

耐衝撃性や扱いやすさの面ではCBR-12-Bのトライタン製が大きく勝っています。

収納性と密閉性の比較

密閉性と収納場所の自由度においては、CBR-12-Bが大きな強みを持っています。

高い密封性を備えているため、液体が漏れる心配がなく、ドアポケットに入らない場合でも冷蔵庫の棚に横置きすることが可能です。

キントー(KINTO)などのデザイン性の高いピッチャーにも横置き可能なモデルが存在します。

CBR-12-Bはシンプルなスクエア寄りのフォルムと持ちやすい取っ手を備えており、限られた冷蔵庫スペースを有効活用する設計が徹底されています。

ただし、CBR-12-Bは横置き時にストレーナーを外す必要がある点には留意してください。

お手入れと汎用性の比較

CBR-12-Bは広口設計と熱湯・食洗機対応という、日常のお手入れにおける快適さを網羅しています。

パーツ構造がシンプルなため、日々の洗浄作業が苦になりません。

ストレーナーを外せば一般的な麦茶ポットやデトックスウォーター用ボトルとして年間を通して使える点も魅力です。

他社製品では食洗機非対応であったり、細部のパーツが多く手洗いが面倒なケースもあります。

手軽さと多用途性を第一に考えるユーザーにとって、CBR-12-Bのバランスの良さは非常に魅力的です。

まとめ

澄んだ氷の音が響く静かな朝に注ぐ一杯は、一日を心地よくスタートさせる最高のリセットボタンになります。

名門ブランドの安心感とトライタン素材のタフさを備えた「ウォータードリッパー CBR-12-B」があれば、誰でも自宅で簡単に極上のコールドブリューを楽しめます。

お気に入りの珈琲豆を用意して、時間をかけて仕込む豊かなカフェタイムを毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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