人気SDカードブランドのGigastoneって?品質は良いの?

Gigastoneのブランドホームページ

みなさん、こんにちは。

 

世界4カ国のAmazonで販売しているEC事業者のAmaviser管理人です。

 

英語と中国語に堪能、5年以上のAmazonマーケットプレイスでの販売経験を活かし、みなさんのAmazonショッピングの手助けとなる情報を発信しています。

 

今回は SDカードなどを中心に販売をしている「Gigastone」(読み方はギガストーン)について調べてみました。

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Gigastoneの会社概要

企業名:立达国际电子股份有限公司

所在地:台北市内湖区西湖里瑞光路480号12楼

設立:2010-02-11

代表:王立民

資本金:6億台湾ドル

ブランドホームページ:https://www.gigastone.com/

問い合わせ先 

メール:investor@gigastone.com

Amazon正規販売店:Gigastone Japan

資本金約21億円の台湾の大企業

Gigastoneのブランドホームページ

出典:https://www.gigastone.com/

 

GigastoneはSDカードなどを中心に扱っている台湾のブランドです。

 

台湾にある立达国际电子股份有限公司が商標を保有し、Gigastoneの商品の販売をしています。

 

求人情報サイト(企查查)によると、同社は業歴9年以上(2019年5月現在)、資本金6億台湾ドル(約21億円)の台湾企業であり、主に精密機器や電子部品の卸売・小売を行っているとのことです。

 

また、アメリカ・フランス・中国・日本・韓国・東南アジアに販売拠点を持っているとのことですので、同社が欧米、アジアを中心に幅広く販売網を広げていることがわかりました。

 

なお、同社のオフィスは台北市内のオフィスビル12階にあります。

 

Gigastoneの会社所在地

出典:https://www.google.co.jp

東京・韓国・アメリカ等に支社あり

 

自社ブランド等を持つ企業の紹介サイト(品牌商)によると、同社は2011年2月に日本市場に参入し、2013年3月にはau/KDDIで正式に販売を開始したとのことです。

 

また、同社は2011年に深圳、2012年に東京及び米カリフォルニアに支社を設立し、さらに設立時期は不明ですが韓国にも支社を設立していますので、日中韓の3か国とアメリカに支社を持っていることになります。

 

なお、東京支社資本金は5,000万円で、大都会新宿にオフィスを構えています。

東京支社のオフィス所在地

出典:https://www.google.co.jp

SNSの活用状況を調べたところ、Facebookのグローバル版では12,000人近く(2019年5月27日現在)のフォロワーを持ち、その他、マレーシア版シンガポール版のFacebookのアカウントもありました。

 

これらのことから、同社はアメリカ、日本、韓国、東南アジアでの販売に特に力を入れていることがわかります。

 

なお、日本に支社があるため、アフターサービス等に関する不安が少なく、安心して商品の購入ができる会社というのも同社の大きな特徴の一つです。

 

順調に業績を伸ばし数々の賞を受賞

 

東京支社ホームページの企業概要によると、同社は2010年に「ポテンシャル企業TOP10」および「ポテンシャル企業経営者TOP10」に選ばれ、2011年には「年度優秀企業」等を受賞したとのことです。

 

また2012年には台湾の「天下雑誌」で「1000大製造業ランキング第320位」に選ばれ、さらに「製造業高速成長企業第9位」にも選ばれたとのことですので、各方面から高い評価を受けていることがわかります。

 

また、2011年にはグループ全体の総売上額が92億元(約150億円)に達したとの記録もあり、同社が順調に利益を上げていることがうかがえます。

 

上記の内容から、同社が短期間で急速に業績を伸ばして成長し、会社に対する評価も非常に高いことがわかりました。

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Gigastoneの商品レビュー・評価まとめ

これまではGigastone を運営する会社について見ていきましたが、次に代表的な商品の評判を見ていきたいと思います。

 

アメリカやイギリスのAmazonでのレビューも引き合いに出しながら、紹介していきます。

Gigastone SDHCカード 32GB Class10 5年保証

日本では9件のレビューがあり、全体平均は★4.4、★1と★2は0件と非常に評価の高い商品でした。(2019年5月27日現在)

    

「容量が大きい」「思っていたより転送速度が速い」「特に問題なく使える」ことなどが人気のSDHCカードです。

 

低評価のレビューには「少し書き込み速度が遅い」などのコメントがありました。

 

また、アメリカでは2件のレビューしかありませんでしたが、2件とも★5と高い評価でした。(2019年5月27日現在)

 

「自分のカメラに問題なく使えて満足」など、評価するコメントが寄せられていました。

 

なお、当商品には5年間の製品保証が付いており、「安心して購入できる」というコメントが多く見られました。

Gigastone 128GBMicroSD 633X

日本では5件のレビューがあり、全体平均は★4.3、★1と★2が0件とこちらも非常に評価の高い商品でした。(2019年5月27日現在)

 

「記録スピードが速い」「エラーが全く出ない」「コスパがよい」ことなどが人気のMicroSDカードです。

 

低評価のレビューには「ユーザ領域が足りなかった」というコメントがありました。

 

また、アメリカでは49件のレビューがあり、全体平均は★4.5、★1と★2の合計は14%でした。(2019年5月27日現在)

 

不満な点として「アクションカメラに入れたらエラーの表示が出た」「購入後1週間で使えなくなってしまった」ことなどが挙げられていましたが、日本同様「コスパが高い」ことが評価されていました。

 

なお、当商品の保証期間については記載がありませんでした。

Gigastoneのおすすめ度(5段階中)

★★★★★(5/5)

今回は「Gigastone」を調べてみましたが、台湾に本拠地を置く、SDカード等の販売に力を入れる大企業という印象です。

 

資本金が約21億円と多いこと、日本・アメリカ・韓国に支社があるなど海外で積極的に販売していること、売上も順調に伸び、数々の賞を受賞するなど会社への評価が高いことも評価できます。

 

また、Gigastoneブランドの商品が日本やアメリカで非常に高い評価を受けていることもプラス点です。

 

2013年以降の業績に不明な点はありましたが、他に特に大きな懸念点もないため、総合的に判断し、★5としました。

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