タブレットが評判のBENEVEってどんなブランド?

BENEVEのブランドホームページ

みなさん、こんにちは。

 

世界4カ国のAmazonで販売しているEC事業者のAmaviser管理人です。

 

英語と中国語に堪能、5年以上のAmazonマーケットプレイスでの販売経験を活かし、みなさんのAmazonショッピングの手助けとなる情報を発信しています。

 

今回は  タブレットなどを中心に販売をしている「BENEVE」(読み方はベネブ)について調べてみました。

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BENEVEの会社概要

企業名:深圳市星王电子有限公司

所在地:深圳市龙岗区坂田街道雪象社区上雪科技工业城北区3、4号6号厂房

設立:2005年2月16日

代表:蓝晓南

資本金:1000万元

ブランドホームページ:http://www.beneve.biz/index.html

問い合わせ先 

メール:support@sungworld.com

Amazon正規販売店:WeibangJP

全世界で販売する業歴20年の大企業

 

BENEVEのブランドホームページ

出典:http://www.beneve.biz/index.html

BENEVEはタブレットなどを中心に扱っている中国のブランドです。

 

中国深センにある深圳市星王电子有限公司が商標を保有し、BENEVEの商品の販売をしています。

 

企業情報サイト(启信宝)によると、同社は従業員400人以上、資本金 1,000万元(約1億6千万円)の大企業です。

 

タブレットやVRヘッドセットなどモバイルデジタル製品の開発から生産、販売までを行っており会社ホームページによると、欧米、アジア、アフリカ等、世界の多くの国々で販売しているとのことです。

 

また、同社の設立は2005年ですが、創業は1999年とのことですので、業歴が約20年もあることがわかりました。

 

なお、同社は深圳の工業地区で建物を3棟使用して生産・販売を行っており、工場部分の面積は計15,000㎡にもなるとのことですので、かなり規模の大きい会社であると推測できます。

 

BENEVEの会社敷地入口

会社の敷地入口

 

出典:https://map.baidu.com

BENEVEのオフィス入口

オフィス入口

出典:https://www.qichacha.com

職場にはカラオケ室や図書室もあり

 

同社の広い敷地にどのような施設があるか調べたところ、カラオケ室、図書室、バスケットボールコート、バドミントン場などがあることがわかりました。

 

また、社員にアットホームな雰囲気を感じてもらうため、社内には文化系・体育系のサークルがあり、さらに、球技大会や映画上映会など各種の催しが開かれているとのことです。

 

しかも、社員の通勤の便を考慮し、会社までの無料送迎シャトルバスも用意しています。

 

これらの施設や活動は、会社に対する満足度や所属意識を高め、離職率を抑える上でも効果があると思われます。

 

社員の福利厚生を非常に重視している会社だという印象を受けました。

 

アリババの企業信用評価で高スコア

 

中国では、世界最大級のECサイトとして有名なアリババが運用している、企業の信用度を点数化する「芝麻信用」というサービスが普及しています。

 

このサービスでは、各企業の信用がグレードで決められており、インターネット上で誰でも見れるようになっています。

 

グレードは高い順に、AAA、AA、A、BBB、BBとなっており、深圳市星王电子有限公司AAに近いAの評価がついています。(2019年5月9日現在)

 

BENEVEの企業信用評価スコア

出典:https://xinyong.1688.com

 

また、同社の製品はISO(国際標準化機構)アメリカ(FCC)、EU(RoSS)などの公的機関の認証を受けており、国際的にも信用度が高いことがわかります。

 

国際機関等の証明書画像出典:http://www.sungworld.com/about/

 

なお、企業・求人情報サイト(职友集)によると、同社社員の平均給与は7,790元(約12万5千円)と、深圳の同業者の平均給与7,216元(約11万6千円)より8%高い金額となっています。

 

また、求人件数を調べると、2016年は141件、2017年は131件、2018年は69件ここ数年の求人件数も安定して多い水準を保っています。

 

これらのことから、同社は業績が伸びて経営が安定しており、会社への評価も高いことがわかりました。

 

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BENEVEの商品レビュー・評価まとめ

これまではBENEVEを運営する会社について見ていきましたが、次に代表的な商品の評判を見ていきたいと思います。

 

アメリカのAmazonでのレビューも引き合いに出しながら、紹介していきます。

BENEVE Androidタブレット M1031

日本では103件のレビューがあり、全体平均は★3.5、★1と★2の合計は25%とあまり評価は高くありませんでした。(2019年5月31日現在)

 

「画面が大きくて見やすい」「値段がお手頃」「画質と音質が非常に良い」ことなどが人気のタブレットです。

低評価のレビューには「購入後1週間もしないうちに電源が付かなくなった」「急に充電できなくなった」「バッテリー容量が小さすぎる」などのコメントがありました。

 

また、アメリカでは79件のレビューがあり、全体平均は★3.0、★1と★2の合計は45%、しかも★1が35%もあり、評価は高くありませんでした。(2019年5月31日現在)

 

不満な点として「数か月後使えなくなった」「急に充電ができなくなった」「充電に時間がかかり過ぎる」ことなどが挙げられていましたが、日本同様「リーズナブルな値段」が評価されていました。

 

なお、当商品には購入後30日間の返金対応18か月間の製品保証及び終身テクニカルサポートが付いていますので、安心して購入できる商品といえます。

BENEVE 子供用タブレット M7133-P

日本では20件のレビューがあり、全体平均は★3.8、★2はなく★1が25%もありましたので、あまり評価は高いとはいえない商品でした。(2019年5月31日現在)

 

「色が素敵」「コスパが高い」「使いやすくて子どもにぴったり」なことなどが人気の子供用タブレットです。

 

低評価のレビューには「Wi-Fiがよく切れる」「充電してもすぐにバッテリーがなくなる」などのコメントがありました。

 

なお、アメリカではまだ当商品のレビューはないようです。(2019年5月31日現在)

 

また、当商品には18か月間の製品保証終身テクニカルサポートが付いていますので、不具合があった場合も返金や修理・交換等の対応を受けることが可能です。

BENEVEのおすすめ度(5段階中)

★★★☆☆(3/5)

今回は「BENEVE」を調べてみましたが、中国深圳に本拠地を置く、タブレット等の販売に力を入れる大企業という印象です。

 

業歴が約20年あること、資本金や従業員も多くオフィスや工場として3棟も使用していること、企業信用スコアで高い評価を受けていることが評価できます。

 

また、社員の福利厚生に力を入れ、ここ数年の求人数も安定して多く、業績が好調と推測できることもプラス点です。

 

アフターサービスがしっかりしていることも評価できますが、代表商品に対する評価が高くなく、特に★1や★2の割合が多いことが心配な点です。

 

上記の内容を総合的に判断し、★4に近い★3としました。