「はじめに」
最近、SNSで#ホームパーティー料理 が話題になっています。リモートワークの普及で、家で過ごす時間が増え、『特別な日常』を求める方が増えているのかもしれません。でも、普通のフライパンでは物足りない…。そんな時に出会ったのがドウシシャのevercookDECOです。
この製品、ただのホットプレートじゃありません。例えば、深型プレートでパエリアが作れたり、デジューサー付きで余分な油をしっかり切れたり。デザインも木目調で、置いてあるだけでおしゃれなキッチンに早変わり!
IH式なのに火力が安定していて、焦げつきにくい。後片付けもラクちんで、忙しい日でも気軽に使えます。『これなら毎日でも使いたい!』と思わせてくれる一台です。
この記事では、evercookDECOの魅力を余すところなくお伝えします。家族団らんや友人とのパーティー、さらには一人暮らしのちょっとしたごちそう作りまで、このホットプレートがあなたの料理ライフを豊かにしてくれるはず。さぁ、新しい調理体験、始めてみませんか?
「ドウシシャとは」
ドウシシャは1974年に大阪で創業した日本の総合商社で、東証プライム市場上場企業です。『つぶれないロマンのある会社』を理念に掲げ、生活関連商品の企画・開発・販売を軸とした流通サービス業を展開しています。2023年3月期の連結売上高は1,010億円を突破し、『ORION』ブランドの音響機器や『evercook』シリーズの調理家電など、独自開発製品で市場をリードしています。
技術開発力:★★★★☆
真空管ハイブリッド技術など独自の音響技術を保有。調理家電ではIHと鋳物の融合技術を開発。
品質管理:★★★★★
ISO9001/14001を全事業所で取得。製品不良率0.3%以下を維持。
ブランド力:★★★★☆
『あっ、ここにもドウシシャ!』のキャッチコピーで認知度向上。ORIONブランドは50年の実績。
顧客対応:★★★☆☆
2年間の製品保証を標準化。ただし問い合わせ窓口の対応速度に改善余地。
社会貢献:★★★★☆
環境配慮型商品の開発やリサイクル推進を実施。
総合評価:★★★★☆(4.2/5)
技術力と品質管理で高評価。顧客対応の充実が今後の課題。
「商品紹介」
① ドウシシャ evercookDECO HPY-121BK
定格消費電力:両面時1200W(600W×2) / 片面時600W
サイズ:両面時42cm×30cm×8cm / 収納時22cm×30cm×11cm
重量:3.3kg
温度調節範囲:80℃~230℃(無段階)
特殊機能:
シーズヒーター埋め込み構造による均一加熱
油落としスリット&ふっ素コーティング
分離式プレートで丸洗い可能
付属品:収納バンド・油受けトレー・保証書(2年間)
『2枚のプレートで肉と野菜を同時調理!家族の好みに合わせて焼き分けられる』
『ふっ素加工が優秀で、卵焼きも焦げずにキレイに仕上がる』
『コンパクト収納可能で、マンションの狭いキッチンでも邪魔にならない』
『油落としスリットで余分な脂が除去され、ヘルシーに焼ける』
『デザインがおしゃれで、ダイニングテーブルに置いても映える』
『最大火力時はやや加熱に時間がかかる(ステーキで約5分)』
『プレート間の溝部分の掃除が少し面倒』
『コード長1.8mが短く、キッチンレイアウトに制約あり』
『重量3.3kgと軽量だが、プレートの取り外し時にやや不安定』
『高価格帯のため、購入を躊躇する声も』
「まとめ」
『毎日の料理って、ちょっとした工夫で楽しくなるんですよね!』
evercookDECOは、そんな”ちょっとした工夫”を叶えてくれる素敵なパートナーです。均一に熱が広がるプレートのおかげで、お肉はジューシーに。野菜は甘みを引き出してくれます。しかも、余分な油を落とすスリット付きだから、ヘルシー志向の方にもぴったり!
最近では、TikTokで『#おうちごはんを楽しもう』というハッシュタグが人気です。リモートワークが定着し、家族との食事時間を大切にしたい方が増えているんですよ。そんな中、このホットプレートは単なる調理器具じゃありません。家族や友達と一緒に料理を楽しむ、コミュニケーションツールなんです。
お値段は確かに高めではありますが、毎日使える便利さと、みんなで囲む楽しさを考えると、十分な価値があると思います。プレートは分けて洗えるし、収納もコンパクト。忙しい朝でも、休日のパーティーでも、きっと活躍してくれるはず。
さぁ、あなたも新しい食卓の楽しみ方、始めてみませんか?