USB充電器が評判のiCleverってどんなブランド?

iCleverのホームページ画像

みなさん、こんにちは。

世界4カ国のAmazonで販売しているEC事業者のAmaviser管理人です。

 

英語と中国語に堪能、5年以上のAmazonマーケットプレイスでの販売経験を活かし、みなさんのAmazonショッピングの手助けとなる情報を発信しています。

 

今回はUSB充電器などを中心に製造・販売をしている「iClever」(読み方はアイクレバー)について調べてみました。

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iCleverの会社概要

企業名:深圳市千岸科技有限公司

所在地:深圳市宝安28区创业二路七星创意工场创新楼5楼

設立:2010年8月2日

代表:何定

資本金:3500万(元)

ブランドホームページ:http://www.1000shores.com/#page1/2

問い合わせ先

メール:hr@1000shores.com

Amazon正規販売店:Hisgadget Japan

世界各地で販売され、欧米に支店も持つ

iCleverUSB充電器などを中心に扱っている中国のブランドです。

 

中国深センにある深圳市千岸科技有限公司が商標を保有し、iCleverの商品の製造と販売をしています。

 

求人サイト(企查查)によると、同社の資本金は3500万元(約5億7千万円)あります。

 

会社ホームページによると従業員は150人以上なっており、規模の大きさから判断して同社は大企業に属するといえます。

 

また、同社は世界100か国以上の国・地域で業務を行っており、中国の武漢以外に、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ等にも支店があるとのことです。

 

アメリカやカナダ、ドイツ、フランス、スペイン等、多くの国でAmazonを通して販売を行っています。

 

資本金を一気に増やし大企業に成長

企業信用調査報告サイト(天眼查)によると、同社は2016年、1か月足らずの間に資本金を800万元(約1300万円)から一気に2700万元(約4億5千万円)も増やし3500万元にしています

 

また、求人情報サイト(职友集)によると、2016年12月には1か月間の営業収入が初めて1000万ドル(約11億円)を超え、さらに年間売上額は4.6億元(約75億円)を突破しました。

 

なお、2016年に同社はオフィスを移転しましたが、移転後のオフィス面積は3000㎡以上もあり、ビルの5階フロアを全て使用しています。

iCleverの会社所在地

 出典:https://map.baidu.com/

 

さらに、会社ホームページによると、iCleverブランドの充電用ACアダプタはアメリカのアマゾンにおいて業界内販売量第一位になるなど、同社の商品は多くのユーザーから支持を得ています。

 

これらのことから、中小企業から大企業へと発展を遂げ、業績が順調に伸びているといえるでしょう。

 

創業者を始め高学歴社員が揃った会社

同社の創業者は、アメリカの名門校イリノイ大学に留学し博士号(コンピュータサイエンス)を取得した男性です。

iCleverの創業者の画像(左端の男性)

出典:http://www.1000shores.com/#page1/3

 

また、同社は社員の1割近くが修士課程以上、8割以上が大学卒業以上であり、学歴の高い社員が集まっています。

 

なお、求人条件を見ると、中国内の英語統一テスト(日本の英検のような試験)において一定水準に達している人材を求めているものが多く見られます。

 

以上のことから同社には創業者を始め、学歴が高く英語も堪能な社員が集まっているといえます

 

 

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iCleverの商品レビュー・評価まとめ

これまではiCleverを運営する会社について見ていきましたが、次に代表的な商品の評判を見ていきたいと思います。

 

アメリカのAmazonでのレビューも引き合いに出しながら、紹介していきます。

 

iClever USB充電器IC-TC02

日本では472件のレビューがあり、全体平均は★4.3、★1と★2の合計は6%と高評価の商品です。(2019年2月7日現在)

 

「手のひらサイズで軽くてコンパクト」「充電のスピードが速い」「幅広い互換性」などが人気のUSB充電器です。

 

低評価のレビューには「急速充電できない」「購入してすぐに使えなくなった」「差込口2つのうち1つが機能しない」「充電中の音が気になる」等のコメントがありました。

 

アメリカのアマゾンでは12668件ものレビューがあり、全体平均は★4.4.★1と★2の合計が9%と日本同様に高い評価でした。

 

なお、当製品には18か月間の製品保証がついていますので、不具合があった場合、交換や返金などの対応が可能です。

iClever ワイヤレスキーボードIC-BK05

日本では99件のレビューがあり、全体平均は★4.0、★1と★2の合計は12%と比較的高評価でした。(2019年2月7日現在)

 

「コンパクトで持ち運びしやすいこと」「PCと同様のタイピングのしやすさ」などが人気のワイヤレスキーボード です。

 

低評価のレビューには「電源ボタンがなくて不便」「長めの文を一気に書こうとすると、ゆっくり文字が表示されてしまう」「接続が悪くタイピングしても反応しなくなる」などのコメントがありました。

 

アメリカのアマゾンでは545件のレビューがあり、全体平均は★4.1、★1と★2の合計は11%でした。

 


不満な点として「反応が遅い」「Bluetooth機能はパソコンの隣にいないと起動しない」「キーが押されたまま戻らない」などが挙げられていましたが、日本同様、コンパクトさが高評価を受けていました。

 

保証期間についての記載はありませんでしたが、「購入9か月後に不具合が発生しカスタマーサービスにメールで連絡したところ交換品が届いた」というコメントがありましたので、連絡すれは対応が可能と思われます。

iCleverのおすすめ度(5段階中)

★★★★☆(4/5)

今回は「iClever」を調べてみましたが、中国深センに本拠地を置く、USB充電器の販売に力を入れる国際的な大企業のブランドでした

 

アメリカ、ヨーロッパ等に支店を持ち世界各地で業務を行っていること、資本金を増やし売り上げも順調に伸びていること、優秀な人材の確保に力を入れていることなどが評価できます。

 

また、iCleverブランドの商品は日本・アメリカともに高評価を得ています。

 

特にUSB充電器はアメリカにおいて1万2千件を超えるレビューがあり、しかもかなりの高評価を得ていますので、商品を判断する上で信頼度が非常に高いデータといえるのではないでしょうか。


以上より、評価にあたり★4としましたが、より★5に近い印象を受けました。